坂口選手が好打者である典型データ

毎年、コツコツスワローズ試合のスコアをつけて打者、投手データ分析は、現状把握と来季課題のためだ。

打者は、「全体別」「打席回数別」「月別」「ボールカウント別」「状況別」「対戦チーム別」「打球距離別」データをグラフで示す。

今日は今季大活躍した坂口選手の「全体データ」と「打席回数別」を添付する。

①規定打席達成選手の平均データを上回っている赤背景・赤字の「打率」「三振率」「四球率」「得点圏率」「出塁率」は好打者を証明している。

打率が高く、三振が少なく、四球が多いから出塁率は高くなって1番打者に相応しいと云える。二・三塁打を増やして「長打率」が高くなれば申し分ない。

②「打席別打率」も好打者の典型である「V字グラフ」を描いている。

高打率になるには、投手がまだ調子が上がらない1~2イニングの第1打席と抑え投手or負け投手が登板する8~9イニングに安打を稼げることだ。

坂口選手は1打席、4打席・5打席と「V字打率」を見事に描いている。云うことなしで、

来季も「V字打率」を続けてもらいたい。