両チーム先頭打者本塁打試合を立会い、見届けた審判員は?

2020年7月10日、阪神対横浜戦で初回表1番打者の横浜梶谷選手が初回先頭打者本塁打を放ちました。

そして、その裏、今度は阪神の近本選手が初回先頭打者本塁打を放ちました。

両チームの先頭打者が初回に本塁打した記録は珍しいです。

 

私のデータによると1990年~2020年7月25日での初回先頭打者本塁打は773試合ありました。

このうち初回表、初回裏と両チームの先頭打者本塁打は6試合しかありません。

 

初回先頭打者本塁打773から表裏初回先頭打者本塁打6試合を除いた試合は767。

この内表の初回先頭打者本塁打は367試合、その内、表、投手の一球目の初球本塁打は75試合。裏は400試合でした。

 

今回は初回表、初回裏と両チームの先頭打者本塁打6試合に立会い、見届けた審判員表を掲載します。