2塁塁審が厳格に投球間隔を計れば試合時間は短くなるかも

今夜は“試合時間についての”「だからどうなの話し」。

なんで試合時間は長いのだろう。

登板投手数と試合時間が関係あると思った。調べてみた。

1990年から2013年の5年ごとの登板投手数と試合時間の比較。

これを見る限り、1試合の登板投手数が多くなっていること。それと試合時間が長くなっていることは関係性がないようだ。

登板投手数が増えれば、投手交代の時間が増える。それが試合時間を長くしている。そう思っていたがそうでもないようだ。

他に考えられる理由は何だろうか? 

1試合の投球数は平均300球前後だ。これは登板する投手数に関係なく300球前後で試合は終了する。

とすると、試合時間を長くしているのは投球間隔なのではないか。

つまり、捕手から投手にボールが返球される。投手がサインを見て投球する。この時間がながいのではないか。それが試合時間を長くしている。

だとすれば、ルールをしっかり守ることだ。

二塁塁審は走者がいないときにストップウォッチを見てルールを厳守する。

「公認野球規則8.04 塁に走者がいないとき、投手はボールを受けた後12秒以内に投球しなければならない」。

このルールを厳格に実行したら案外試合時間が短くなるかも……。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。