調べてみた。

審判員は試合時間の短い対戦カードを歓迎するのではないか。

球審の出場手当は1試合あたり34,000円。この手当は時給ではないから試合時間が長くても、短くても同じだ。ならば試合時間が短い対戦カードで出場した方が良い。

2012年、試合時間の短い対戦カードベスト3(対戦24カードの総試合時間)。

第1位 広島対阪神(70時間46分)。

第2位 ヤクルト対横浜(72時間43分)。

第3位 広島対横浜(73時間10分)。

こうみると弱いチームの対戦カードは試合時間が短い。こんな試合で審判すると出場手当は同じで疲れは少ない。だからそんな試合に出場できたらちょっと得かな?

というわけで、今回もだからどうなの話し。