やはり人気ないチーム同士の対戦のときに初球審をさせるのか!

上の表は2008年以降に一軍初出場した審判員が一軍で初球審するまでの日数一覧表である。

市川貴之審判員は初出場から38日後に初球審をしている。2010年に市川審判員と山口義治審判員は一軍初出場しているが、山口審判員はいまだ一軍初球審していない。短期間に初出場から初球審をした市川貴之審判員は優秀であると考えてよいだろう。

さて、このデータを集計していて面白い傾向がわかった。

初球審の対戦チームにセ・リーグはジャイアンツ、タイガース、ドラゴンズはないのだ。パ・リーグはライオンズ、ホークスはないのだ。

セ・リーグの初球審チームはヤクルト、横浜、広島。パ・リーグの初球審チームは日本ハム、ロッテ、オリックス。なんとはなしに人気チームでない試合で初球審している。

やはり、初球審は緊張する。そこで、人気チーム同士の戦いは避けているのではないか。これが面白い傾向だと気付いた。

というわけで、今回もだからどうなの話し。