審判員になるならセ・リーグ。勤務時間が短い。

就職先を選ぶ条件に労働時間がある。同じ給料なら労働時間が短い方がよい。

 2010年から審判員は日本野球機構が雇用することになった。それまでは各リーグが雇用していた。

そんなわけで、セ・パが別々に雇用するとしたらどちらが労働時間で有利かと思って、試合時間と長時間球場にいた審判員は誰なのかを調べてみた。それが上の表である。

2008年、パ・リーグの総試合時間はセ・リーグより長い(上記表の単位は分)。

長時間グランドにいた審判員も笠原昌春審判員を除いてすべてがパ・リーグの審判員。

出場手当はセ・パリーグとも同じ、残業手当もないのだからセ・リーグの方が有利といえる。

というわけで、今回もだからどうなの話し。