伝統の一戦、読売対阪神戦の球審を担当した審判員別回数

5月8日にある人から読売戦の球審担当審判員を調べてもらいたいとのことでデータを掲示した。

球審は同一チームについて年間8試合以上できない。これは審判員内規で決まっている。それがわかった。

今日は読売戦でも伝統の一戦読売対阪神戦の球審を務めた回数を審判員別に調べた(セ・パ審判員が一緒になった2010年以降現在まで)。それがこの表である。

最高回数は5回で6人。木内九二夫を除いた残り5人は20年以上の審判員である。

クルーチーフ東(あずま)利夫、森健次郎、中村稔、佐藤純一、柳田(やなだ)昌夫は回数が少ない。

ということは読売対阪神だからといってベテラン優先ではなく。通常のローテイションの結果のようだ。

というわけで、今回もだからどうなの話し。