伝統の一戦、西武対ソフトバンク戦の球審を担当した審判員別回数

セ・リーグの伝統の一戦は読売対阪神戦。ならばパ・リーグはかつての西鉄対南海戦。現在の西武対ソフトバンク戦になる。

この試合の球審を審判員別に調べた(2010年セ・パ審判員統合後)。

読売対阪神戦と違うのは担当延べ人数。読売対阪神は83試合で球審審判員数は29名。

それに対し西武対ソフトバンク戦は84試合で38名。

現在、実働審判員は56名(2軍担当のみをも含む)。

読売対阪神は実働審判員の約50%が担当。それに対し西武対ソフトバンク戦は67%。多くの審判員が担当している。というわけで、今回もだからどうなの話し。