開幕から17連勝の田中将大投手の投板試合で球審が多かった審判員は?

今夜は“田中将大投手の17連勝の投板試合の球審について”の「だからどうなの話し」。

田中将大投手が2013年8月16日、西武戦で勝利投手となった。この勝利で開幕から17連勝で、自身の日本記録を更新した。

1勝目から17勝目までの球審は誰かを一覧表にしてみた。一覧表を見ると田中将大投手に縁がある審判員がいる。

津川力審判員である。10勝目と17勝目の球審を務めている。初完封のときにも球審をしている。17連勝中の試合で球審以外に一塁・二塁塁審を含めて5試合出場している。

丹波幸一審判員も縁があるようだ。球審を務めた回数は津川力審判員より1試合多い。だが、その内の1試合が「勝敗付かず」だった。球審のみで塁審を務めていないのもちょっと不思議な縁である。それ以外に、プロ初登板のときも球審を務めていた。

縁があるようで縁がないのが敷田直人審判員である。2試合球審を務めているがすべて「勝敗つかず」だ。塁審も務めていない。せっかくの大記録の機会に出場したのになんか縁がない。

審判員にとっても自分のキャリアを振り返ったときに日本記録に出場機会があったことは良い思い出となるはずだ。そんなわけで、記録に縁がある審判員、縁がない審判員がいる。ちょっと不思議だ。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。