22連勝目なるか田中将大投手。そのときの球審は誰か?

今夜は“22連勝目の球審は誰かの”「だからどうなの話し」。

8月23日、楽天田中将大が22連勝目をめざしてロッテをKスタ宮城に迎える。開幕から17連勝と昨年からの連勝数が21。連勝が始まったのは2012年8月26日からだ。約1年間無敗なのだ。

今年あと4連勝すれば稲尾投手が1年間で20連勝した記録を破ることにもなる。今日の勝利は稲尾投手の記録を破るスタートでもある。

ロッテとのゲーム差は2.5。5連敗している楽天は田中将大投手が連敗阻止してもう一度上昇気流に乗りたいものだ。

表は21連勝の担当球審の一覧表である。

丹波幸一、深谷篤、西本欣司、津川力が球審のときに2勝している。このうち、23日の楽天対ロッテ戦で球審をできないのは津川力と西本欣司(2勝している西本欣司は22日のKスタ宮城球場で楽天対日本ハム戦の三塁塁審を務めているから球審はないだろう)。

それ以外に森健次郎、眞鍋勝己、小林和公、白井一行、木内九二生の球審はない(22日に球審を務めている)。白井一行と木内九二生はそれぞれ1勝しているが今回の球審はない。

球審をするかもしれないのは牧田匡平、山本貴則、良川昌美、中村稔(これらの4名の審判員は22日三塁塁審を務めている。恐らく良川審判員もないだろう。ヤフオクドームで三塁塁審を務めた良川さんが福岡から仙台へ翌日移動はきつい)。

残り3名のうち過去に田中将大投手が登板する試合で球審を務めた審判員はいない。そんなわけで、いままで田中将大投手が21連勝中に務めたことがない審判員が球審をしそうな気がする。

田中将大投手が22連勝を目指し、かつ連敗阻止をする担当球審は果たして誰だろうか? 興味津津である。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。