バレンティン58号本塁打の生還を最も多く確認した球審は誰か

今夜は“バレンティン選手の本塁打の生還についての”「だからどうなの話し」。

バレンティン選手が本塁ベースを踏むのを最も見た審判員は誰か? 

バレンティン選手は2013年9月18日現在58本塁打した。

本塁打であることを確認するのは4人の審判員だ。バレンティン選手が各ベースを踏んだかを審判員は確認する。最後に本塁ベースを踏んだのを球審が確認する。球審は確認後に投手にニューボールを渡す。投手はバレンティン選手の次打者に投球する。それで本塁打と記録される。

この確認が58回あったのだ。それをもっとも多く確認した球審は誰だろうか? 

上記の表は、本塁の生還を確認した球審の表である。号数は本塁打数。

有隅昭二審判員で6度。森健次郎と木内九二生が5度。名幸一明は王選手の55号と並んだ本塁打の確認を含めて4度。笠原昌春は新記録の56号確認を含めて3度。

因みに有隅昭二審判員は元ヤクルト選手。何かあるのかな。関係ないな。

こんな集計をするのはこの審判員HPだけであろう。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。