笠春昌春審判員が2000試合出場を達成しました

今夜は“笠春昌春審判員が2000試合出場達成”の「だからどうなの話し」。

2013年9月22日、横浜DeNA対中日(横浜球場)の一塁塁審で笠春昌春審判員が2000試合出場を達成しました。現役審判員では7人目です。おめでとうございます。

次は2500試合を目指し、ご活躍することを祈り、応援いたします。

笠春昌春審判員にとって2000試合は記念試合。でも、私は1999試合目が笠春昌春審判員にとって記憶に残る試合になるのでは……。なにしろバレンティン選手が日本新記録の56号本塁打を打ったのだから。

上記、写真は小さくて見えにくいかも。

左上が初出場(1991年10月10日)、左下は1000試合出場(2003年7月12日)、右上は1500試合出場(2008年8月17日)、右下は1999試合(2013年9月15日。バレンティン56号本塁打の瞬間)。右下の写真以外は当時の新聞の切り抜き。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。