両軍14人以上の最多登板投手数試合に出場した審判員は?

今夜は“最多登板投手数についての”の「だからどうなの話し」。

ベンチ入りの投手を総動員してしまう試合はあるのか。ベンチ入りの投手は7名~8名。

1995年から2000年までで、両軍あわせて14名以上の投手を登板させた試合が何試合あったか調べてみた。

10試合あった。セ・リーグ5試合、パ・リーグ5試合。

14投手が登板する試合の試合時間は長くなる。3時間30分から4時間30分。投球数も多くなる。300球以上だ。

長時間、多数投球という試合は審判員も疲れるのではと思う。

ところが1995年10月13日、横浜対ヤクルト戦は14投手の登板なのに試合時間は3時間以内、投球数は255。

この試合は何があったのか? 消化試合だったからか。ちょっと調べてから後日報告する。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。