2013年田中将大投手の登板時の球審と登板内容は?

今夜は“2013年の田中将大投手の26勝1敗2セーブと球審データについての”「だからどうなの話し」。

田中将大投手が、2013年、26連勝で球審を務めた審判員の名前を球誰だったのか。それを記録化しておく。その表を掲載した。

2013年の連勝のはじまりの球審は東利夫。

8月9日、日本ハム間柴茂有、ソフトバンク斉藤和巳の持つ開幕から15連勝を抜く新記録16連勝を達成した。その試合の球審は深谷篤審判員。

8月16日、巨人松田清、西鉄稲尾和久の持つ20連勝を抜く新記録21連勝を達成した。その試合の球審は津川力審判員。

日本最後の登板試合日本シリーズの第7戦3対0でセーブ登板の球審は杉永政信。

杉永審判員は今年2000試合を達成した。それに田中将大投手の日本の最後の球審を務めた。彼にとって記憶に残る試合になったことだろう。

田中将大投手の今年の勝利数26勝。

そのうち、中西本欣司審判員と津川力審判員が3勝の球審を務めた。

初黒星の球審は森健次郎審判員。

総投球数は3,372球。セーブ登板を除く先発投板は30試合。一試合あたりの投球数は平均111球(セーブ登板投球数は除く)。

これが日本最後の年の田中将大投手の担当球審と登板内容。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。