調べてみた。

下の数字は2012年のセントラル・リーグ、24試合の投球数が多い対戦である。

①横浜(6位)対阪神(5位)…………7,086

②横浜(6位)対広島(4位)…………7,050

③阪神(5位)対広島(4位)…………7,042

④横浜(6位)対ヤクルト(3位)……6,973

⑤阪神(5位)対ヤクルト(3位)……6,971

⑥広島(4位)対ヤクルト(3位)……6,941

何かきづくことがありませんか? 

そう、2012年の下位順チームの対戦とおりに球数が多いのだ。

2012年、セントラルの順位は下から横浜→阪神→広島→ヤクルト。見事なくらいに順位と同じに球数が多い。

やっぱ弱いチームが対戦すると投球数が多くなるのだ。やっぱ野球は投手なのだ。

審判員からすると弱いチームの対戦を担当すると目に疲労がたまるだけということかな。

というわけで、今回もだからどうなの話し。