審判員のケガと社会保障の充実

今夜は“審判員のケガについての”「だからどうなの話し」。

友寄正人審判員はヤクルト小川選手のファールを下半身に受けた。全治2週間のこう丸裂傷。

前川審判員はファールが右手直撃して傷害を被った。以上、2件の事故は1990年8月25日に同時に起こった。

以前に掲載したが1978年には延べ6名の審判員が事故と発作を起こした。審判員は危険な商売だと思う。

審判員の労災補償はどうなっているのだろうか? 

1990年にパ・リーグの審判員が労働組合を結成した。一方、セ・リーグは1995年に労働組合を結成した。

以前から審判員の社会保障はどうなっているのか。私の本業なので関心がある。

1978年の審判員のケガと1990年のセ・リーグの友寄正人審判員のケガは労働組合結成以前。

一方、前川審判員は労働組合結成後だ。労災を含めた補償はセ・リーグとパ・リーグでは待遇が違っていたのであろうか? 

審判員の社会保障も選手と同じようにオープンになってほしいと思う。

審判員の待遇改善は報酬以外に社会保障の充実も重要な要素である。

今後、アンパイアイスクールで優秀な人材を集める条件として社会保障もあるはずだと思う。

因みに、バットをかすった球を友寄正人審判員のタマに当てたヤクルトの小川選手とは誰か?

おわかりであろう。現在ヤクルトの小川監督である。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。