やっぱ新人時代は読売、阪神戦は担当できないのかな?

今夜は“新人審判員の担当試合についての”「だからどうなの話し」。

牧田匡平審判員は今年500試合を達成する。一軍審判員として500試合出場は待遇面においてもプロ審判員と認められる基準だ。

それで初出場から初球審を務めるまでの出場データを調べた。それが表である。

初出場は2005年9月23日、ヤクルト対横浜17回戦(神宮球場)二塁塁審。セ・リーグはこの年にCSはなかった。消化試合だ。

翌々日に三塁塁審を務める。残念だが球審はなし。この年の出場は2試合で終了した。

初球審は翌2006年7月2日、横浜対ヤクルト8回戦(横浜球場)。

表に目をこらして見ると、読売、阪神の担当はない。ほとんどヤクルト、横浜、広島戦が中心である。

交流試合は始まっていた。中日と西武の担当のみ。

こうみると人気ゲームを担当するまでの道のりは遠いのだ。

小生は牧田審判員の個人的なファン。初出場も神宮球場で見ている。

ヤクルトファンとしては牧田審判員が神宮で活躍するのを楽しみにしている。なんなら500試合達成を神宮の対横浜DeNAでやってもらいたいものだ。

なんちゃってのお願い。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。