中村稔審判員は1994年6月11日に500試合達成

今夜は“中村審判員の記念達成試合についての”「だからどうなの話し」。

今年中村稔審判員が2500試合を達成する。

1987年2月1日にパ・リーグ審判部に採用された。もともと日本ハムの内野手。出身高校は名電高等学校。工藤公康投手と同期。

1軍初出場は1989年4月。初球審は同年10月。それから5年後の1994年6月に500試合達成。この試合は三塁塁審で達成した。一軍審判員として認められた証。

この試合の特徴は西武が7回裏に10点を得点。石毛選手が1イニング2本塁打。珍しい。

上記写真で清原選手が石毛選手に脱帽している。ホームラン打者清原ならあり得ること。石毛選手なので脱帽というわけだ。この試合内容だから中村審判員にとって記憶にあるのでは。

今年2014年、1軍初出場から26年目で2500試合出場を達成する。今年の審判員ファンのイベントだ。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。