2014年にメモリアル出場達成をする審判員の初球審一覧表

今夜は“初球審試合についての”「だからどうなの話し」。何度も繰り返している。

今年に記念出場達成をする審判員は2500試合中村稔審判員。1500試合は有隅昭二、柳田昌夫審判員。1000試合は吉本文弘、本田英志審判員。500試合は杉本大成、橋本信治、牧田匡平審判員。

この審判員の初球審の出場日は表の通り。

初球審でもっともドラマティックは本田英志審判員。「この長時間試合を乗り越えないと俺には明日という日はないのだ」と、言ったか、言わないかは知らない。

もちろん言わなかった。

言ったのは「集中していたので長いとは感じなかった。でも、初体験のチーフがこんなゲームになるなんて。足がパンパンです」と疲れ切った表情だった。

そう、なんと試合時間は5時間5分の延長15回引分試合。神宮球場スコアボードの時計は午後11時25分を指していた。

本田英志審判員にとって忘れられない試合だったことだろう。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。