1990年、セ・リーグの審判員の報酬はアップしたのだろうか?

今夜は“1990年の審判員の球審数と報酬についての”「だからどうなの話し」。

一覧表は球審が判定した球数総数、球審を務めた数、1試合平均判定球数。

球審数ベスト12まではすべてセ・リーグ審判員である。13番目の前川芳男審判員で始めてパ・リーグの審判員になる。

これはパ・リーグが6人制だったこと。それに総審判員数が多かったこと。それで球審を務める回数が平均的に減ったのだ。

一方、セ・リーグは1990年から4人制になった。それで球審を務める回数が増えた。

ということは1990年のセ・リーグ審判員の労働環境は厳しくなった。パ・リーグはセ・リーグより緩やかっだったといえる。

この当時の審判員の所属先はセ・パ連盟で別々だった。各連盟の報酬体系はどうなっていたのだろうか? 出場手当はどうなっていたのだろうか? 

恐らく4人制になったセ・リーグは報酬がアップしたのでは……。

これも調べるテーマになるな。球審の回数を調べたことでいろいろ課題が見つかるものだ。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。