東利夫審判員の初球審の年月日と野球殿堂博物館ガイドツアー

今夜は“野球殿堂博物館ガイドツアーと東利夫審判員ついての”「だからどうなの話し」。

今日は野球殿堂博物館ガイドツアーに参加した。博物館学芸部スタッフの方が常設展示や野球殿堂の見どころを案内してくれた。日ごろただ見ている展示物にエピーソードがあって面白かった。

特に、イチロー選手が自分の野球道具にこだわりがあるとは聞いていたが、こだわり方のすごさにビックリした。その話しはいずれとして。

ガイドツアー以外に東利夫審判員の初球審の年月日を野球殿堂博物館の図書室で調べた。

1988年4月~10月までの『スポーツ報知』を相変わらず一枚一枚めくりながら調べた。

1988年は7試合しか出場していないから東利夫審判員の名前が載っている試合はほとんどない。

パ・リーグの最終試合の1試合前の1988年10月23日、阪急対ロッテ25回戦(西宮球場)が初球審だった。

この日はダブッルヘーダーの26回戦で山田投手と福本選手が引退した。残念なことにこの試合には東利夫審判員は出場していない。両選手の引退試合に初球審だったら記念になったのに……。

因みに、山田投手は108球完投勝利(通算284勝)、福本選手は4打数1安打。盗塁はなかった。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。