球審の投球判定数はやはりスクワット数なのだ

今夜は“球審のスクワット数と投球数についての”「だからどうなの話し」。

投手が捕手に投げる。これは投球数だ。

球審が投球をボール・ストライクと判定する。これは判定数だ。

イヤ違うな。

打者が投手の投球を打ってフェアー・ファールになることもある。これはボール・ストライクの判定ではない。

とすると球審は投手が投球したボール数をどう数えたらよいだろうか? 

スクワット数、これが球審の数える投球数になるのだ。

なぜなら、球審は投手が投球するたびに必ず膝を曲げてスワットをするのだ。

投手の投球数=球審のスクワット数なのだ。

MLBの『アンパイア・メディア・ガイドブック』に球審スワット数という項目がある。その理由がそれでわかった。

1995年のNPBの球審スワット数ベスト順を掲載した。

1995年のスクワットベスト10のうち9位までセ・リーグの審判員だ。

セ・リーグの審判員はパ・リーグの審判員より足腰がしっかりしているのではないか……。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。