左は初出場試合、右は初球審試合
左は初出場試合、右は初球審試合

中村稔審判員が球審で2500試合出場達成

2014年5月15日ロッテ対ソフトバンク9回戦(QVCマリン球場)球審を務めて2500試合出場を達成しました。

おめでとうございます。

初出場は1989年4月16日ロッテ対近鉄3回戦(川崎球場)右翼外審。この試合はロッテ村田兆治投手が200勝達成を掛けた試合でした。それから25年目で2500試合出場を達成しました。

初球審は初出場から6ヵ月後の1989年10月18日ロッテ対ダイエー25回戦(川崎球場)でした。その試合は、10月14日に近鉄がパ・リーグの優勝決めて4日後だったから消化試合でした。

初出場の川崎球場の試合は村田投手の快挙を見たく30,000人の観衆。それに対し初球審の同球場の観衆は消化試合なので4000人。

初出場、初球審は審判員にとって忘れられない試合といわれます。4000人の観衆でも中村稔審判員には記憶に残る試合だったことでしょう。

因みに、両試合ともロッテの本拠地球場。そして2500試合もロッテの本拠地球場でした。

ロッテに縁があるのかな?