球審のスクワット数

今夜は“1997年、球審のスクワットについての”「だからどうなの話し」。

球審は投手がプレートを踏んでボールを投げるときに膝を曲げる。

球審のこの動作は「On The Rubber,Get Set,Call The Pitch」。

投手がプレートを踏む⇒膝を曲げて判定姿勢を取る⇒ボールの軌道を追う姿勢を取る⇒ストライク・ボール判定する。

図は、1997年の球審のスクワット数の一覧表。1995年、1996年と変わらず上位はセ・リーグの審判員が占める。

上位13名がセ・リーグの審判員だ。セ・リーグの審判員はパ・リーグの審判員よりスクワット数が多い。つまり投手の投球数が多いということだ。

セ・リーグの審判員は足腰が強くなる。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。