サイクル安打で最多球審を務めた審判員は?

今夜は“サイクル安打と審判員についての”「だからどうなの話し」。

神宮で無安打無得点試合を見たい。神宮でサイクル安打を見たい。これが神宮球場での夢。

その内、無安打無得点試合は見た。二つ目のサイクル安打。これはチャンスが何度もあったのに実現していない。

1976年7月9日に若松選手。1990年8月23日に池山選手。1992年7月29日にハウエル選手が神宮球場で達成した。

なのに現場にいなかった。

最近では2013年8月4日に広島松山選手があと単打でサイクル。今年は7月11日に横浜DeNAの梶谷選手があと二塁打でサイクル。でも二人とも達成できなかった。

サイクル安打はいつでも見られるものではないと思った。運がないと見られないかも。生きている間に見たいものだ。

セ・リーグ所属の審判員でサイクル安打達成のときに球審を務めていた審判員を1990年以降で調べてみた。なんと3度もサイクル安打に球審を務めていた審判員がいた。渡真利審判員である。運がよいのかな。

中日立浪選手、横浜ローズ選手、広島金本選手がサイクル安打を達成したときだ。

現在は審判員をしていない。だが、3度もサイクル安打で球審を務めた審判員として記録に残るかも……。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。