西武対日本ハム3連戦の審判員は体重減、時間給減の試合だった

今夜は“審判員の長時間勤務についての”「だからどうなの話し」。

8月15日~17日の西武対日本ハム3連戦の審判員は木内九二生、深谷篤、原信一朗、森健次郎、有隅昭二審判員。

この3連戦の2戦目と3戦目は延長12回引分試合だった。試合時間は2・3戦で合計11時間2分。この3連戦の総試合時間は14時間2分。

3連戦グランドにいた審判員は原信一朗、森健次郎、有隅昭二審判員の3名。さぞ、お疲れだったのでは……。

西武ドームは空調のない蒸し暑いドームだから体重も3~5キロ減量したのではないか。

特に、原信一朗審判員は第2戦で一塁塁審を5時間48分務めた。そして、第3戦で球審を5時間14分務めた。

スクワット数は482回。原さんは細身の体なのできっと随分体重減したのではないか。

残業手当のない審判員は長時間勤務すると体重減と出場手当の時間給減になるだけ。何にも得のことはない。

お疲れさんという言葉をかけるぐらいしかないか。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。