1イニング連続最多三塁打の三塁塁審をしていた審判員は誰だ?

今夜は“連続最多三塁打の審判員についての”「だからどうなの話し」。

2013年セ・リーグの本塁打は714本、二塁打1178本。

パ・リーグの本塁打は597本、二塁打1240本。

三塁打はセ・リーグ98本、パ・リーグは138本。

安打の中で一番少ないのは三塁打なのだ。

この少ない三塁打を打者が1イニングに何打者連続打っただろうか。調べてみた。

答えは、三打者連続が最多だ。そして、その回数はプロ野球球史で3度しかない。

①1955年5月21日、阪急対近鉄戦、2回裏、河野旭輝選手、続いて原田孝一選手、続いてバルボン選手が三打者連続で三塁打を打った。

因みに原田孝一選手は、この年、三塁打はこの1本しか打っていない。

この時の三塁塁審は小松正雄審判員

②1987年8月30日、ヤクルト対大洋戦、7回裏、荒井幸雄選手、渋井敬一選手、杉浦享選手が三打者連続三塁打を打った。

因みに渋井敬一選手は、この年、三塁打はこの1本しか打っていない。

この時の三塁塁審は鷲谷亘審判員。

1990年9月5日、阪神対大洋戦、6回裏、八木裕選手、高井一選手、鮎川義文選手が三打者連続三塁打を打った。

因みに鮎川義文選手は、この年、三塁打はこの1本しか打っていない。

高井一選手はプロ野球選手として三塁打は何とこの1本しか打っていない。それが三打者連続三塁打の1本なのだ。

この時の三塁塁審は井上忠行審判員。

プロ野球80年の歴史で三塁塁審が三打者連続して三塁ベースでセーフと判定した審判員は3名しかいないのだ。

この3名の審判員の名前は球史に残ってもよいのでは……。まあ誇れる記録ではないが。まあ、どうでも良い記録か。

因みに渡田均と小林毅二審判員は1987年と1990年の三打者連続三塁打の現場に三塁塁審以外でいた。

3度の内、2度も現場にいた。すごいことだ。

まあ、どうでもよいか。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。