プロ野球史上2人だけの審判員。さよなら暴投の球審は誰だ?

今夜は“さよなら暴投の球審についての”「だからどうなの話し」。

2014年5月6日、ソフトバンク対日本ハム7回戦(ヤフオクドーム)。9回裏、ソフトバンク松田選手が振り逃げでさようなら暴投試合を記録した。

20年ぶり2度目の記録だった。

ソフトバンクは9回裏一死二・三塁で松田選手は三振した。ところが投球は暴投。ボールはバックネット前に転々。その間に三塁走者は生還した。

さよなら暴投。この時の球審は嶋田哲也審判員。

これはプロ野球史上2度目の出来事。1度目の球審は誰だったか? 

それはプロ野球史上初めてのさよなら暴投になる。

1994年6月12日、オリックス対ロッテ12回戦(神戸球場)。

オリックスのイチロー選手がさよなら暴投を記録していた。三振をしないイチロー選手が三振した。

ロッテ成本投手が投球したフォークがワンバンドした。その球をロッテ定詰捕手が捕球できず、バックネット前までボールは転々とした。

この時の球審は寺本勇。さよなら暴投の球審。日本プロ野球史上2人しかいない。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。