1カード最多投球数ベスト3の球審は誰だ?

今夜は“最多投球試合の球審についての”「だからどうなの話し」。

1ゲーム最多投球数をした投手は誰だろうか? 調べてみた。東映の米川泰夫投手。

その試合は1954年(昭和29年)10月10日近鉄対東映22回戦。米川投手は22イニングで264球投げた。これが1試合で最多投球のベスト1。

ベスト2は1953年(昭和28年)5月3日読売対大洋2回戦、大洋の権藤正利投手が15イニング完投して239球投げた。

ベスト3は1959年(昭和34年)4月14日阪急対大毎1回戦、若生智男投手が15イニング完投して237球投げた。

さて、このベスト3の最多投球数の球審は誰かを調べた。

ベスト1、米川泰夫投手の投げた試合の球審は浜崎隆審判員。

ベスト2、権藤正利投手の投げた試合の球審は島秀之助審判員。

ベスト3、若生智男投手の投げた試合の球審は浜崎隆審判員。

浜崎隆審判員はベスト2のうち2度球審をしていた。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。