日本プロ野球史上、1ゲームで三振コールを最も多くした球審は誰だ? 

今夜は“ゲーム最多三振数についての”「だからどうなの話し」。

1993年7月6日、ヤクルト対中日戦、中日の今中投手はセ・リーグタイ記録の16奪三振をマークした。

1995年4月21日、ロッテ対オリックス戦、オリックスの野田投手はプロ野球記録の19奪三振をマークした。

これらの記録は投手の個人記録だ。

球審の視点からこの記録を見てみよう。1ゲームで球審が何個三振コールをしたか? それが球審から見た三振の記録なのだ。この2試合はゲーム最多三振記録のベスト2なのだ。

1993年7月6日、ヤクルト対中日戦は両チームで36三振を記録している。球審は36個の三振コールしている。

1995年4月21日、ロッテ対オリックス戦は両チームで30三振を記録している。球審は30個の三振をコールしている。

日本プロ野球の投手記録に残る試合で球審を務めたことが同時にゲーム最多三振記録のベスト1と2になった。

こんな記録のゲームで球審を務めた審判員は誰か? 

ベスト1の36個の三振コールした球審は小林毅二審判員。

ベスト2の30個三振をコールした球審は山崎夏生審判員。

それ以外にベスト3の29個三振コールの球審を表にした。因みに、三振数は延長戦を含む。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。