連続試合三塁打打者とそのセーフ判定をした三塁塁審は誰だ?

今夜は“連続試合三塁打と審判員についての”「だからどうなの話し」。

プロ野球連続試合安打記録は広島高橋慶彦の33試合連続安打。

連続試合二塁打記録はヤクルトヒルトン、読売クロマティ、読売ラミレスの6試合連続二塁打。

連続試合本塁打記録は読売王貞治、阪神バースの7試合連続本塁打。

安打は33試合、二塁打は6試合、本塁打は7試合。

さて、三塁打となると何試合連続か? 

連続試合三塁打記録は読売長嶋茂雄の4試合連続三塁打。この記録保持者は長嶋一人のみ。

やはり三塁打の連続試合は少ない。

1990年以降の連続試合三塁打の選手とセーフを判定した審判員を調べてみた。

3試合連続三塁打を達成した選手は4名いた。その選手と審判員は表のとおりである。

日本プロ野球80年で3試合連続三塁打の選手は10名いる。今回はそのうち4名のみ調べた。

長嶋茂雄が連続三塁打を達成した4試合の審判員と3試合連続の残りの審判員は後日調べて掲載する。

それにしても連続打席三塁打、連続試合三塁打など三塁打の連続記録は少ない。

それで、セーフの判定をした三塁塁審は誰か? それを記録に残しておこう! 

というわけで、今夜もだからどうなの話し。