衣笠祥雄選手連続試合出場のスタートと終了時の審判員は?

今夜は“衣笠祥雄選手と審判員についての”「だからどうなの話し」。

衣笠祥雄選手の連続試合出場の始まりは1970年10月19日、読売対広島26回戦(後楽園球場)で一塁手として出場。1打数1三振だった。

それから17年間にわたり連続出場した。連続出場の最終試合は1987年10月22日、広島対大洋26回戦(広島球場)で2,215試合目だった。

この両試合に審判を務めていた審判員がいただろうかと調べてみた。

なんといたのだ。

それが表の三塁塁審の手沢庄司審判員とレフト線審と二塁塁審の平光清審判員。

特に、手沢庄司審判員は衣笠祥雄選手の連続出場試合のスタートと最終試合にともに三塁塁審を務めていた。

手沢庄司さんが審判員に採用されたのが1962年で1989年の現役を引退している。出場試合数は2,364試合。

衣笠祥雄選手と同時期を活躍した審判員といえる。

まあ、審判員の記録を調べていると偶然にこんなデータを発見すると、どうでもいいことだが何かうれしくなる。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。