1回裏先頭打者本塁打とさよなら本塁打を打った打者は?

今夜は“先頭打者本塁打とさよなら本塁打についての”「だからどうなの話し」。

2014年8月31日楽天対ソフトバンク戦(コボスタ宮城)、12回裏、得点3-3の同点、二死走者二塁の場面で、楽天の松井選手は1ボール2ストライクから中堅手を超えるさよなら安打を打って試合を決めた。

この試合で松井選手は1回裏先頭打者本塁打を打っている。

先頭打者で1回裏に本塁打し、さようなら安打orさよなら本塁打を打っている打者を探してみた。

いた、いたのだ。

1993年10月13日中日対ヤクルト戦(ナゴヤ球場)、9回裏、得点4-4の同点、中日パウエル選手はさよなら2点本塁打を打って試合を決めた。

この試合でパウエル選手は1回裏に先頭打者本塁打も打っていた。

同じ選手が1回裏先頭打者本塁打そしてさよなら本塁打を打った。

こんな選手は1950年の2リーグ制以後私のデータではパウエル選手しかいない。

これは特異な記録だ。ならばこのときの審判員も特異な記録として残しておこうではないか。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。