1イニング、1ゲームに三塁打セーフを最多判定した審判員は誰だ?

今夜は“三塁打と審判員についての”「だからどうなの話し」。

2リーグになった1950年(昭和25年)以降2013年までの試合数を検めて数えたら以前に記した52,289試合は間違っていました。ごめんなさい。

今回数えなおして53,705試合だった。セ・リーグの2001年、2002年とパ・リーグの2005年、2006年の試合数を数え間違ってしまったのが原因だった。

試合数を調べるついでに単打、二塁打、三塁打、本塁打の本数を数えた。

三塁打は、セ・リーグは8,289本、1試合あたり平均0.31本。パ・リーグは9,758本、1試合あたり0.36本。両リーグ平均で1試合あたり0.34本。

確率は3試合に1本の三塁打が出る。

パ・リーグの方が三塁打は多いのは、やはり球場が広いのが要因のひとつになるのでは……。

因みに、両リーグ平均の1試合あたりの単打数は11.86本、二塁打は2.67本、本塁打は1.71本である。

三塁塁審が三塁打の判定をできるのは3試合に一回。3連戦の審判を務める5人のうち一人が三塁打のセーフを判定する。それがデータの結果である。

そんな前提で状況別の最多三塁打を調べた。

「1イニングに最多3本の三塁打」「1イニングに最多3本連続三塁打」「1ゲームに最多5本の三塁打」のセーフを判定した審判員は誰か?

これらの審判員はレアな記録の持ち主だ。それで審判員データ調査マンとして上記の表の審判員を掲示した。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。