プロ野球記録18連敗、16連敗で球審を多く務めたのは誰だ?

今夜は“連覇記録の球審についての”「だからどうなの話し」。

こんなことを調べてなんのためになるのか。後悔しながら習性みたいなもので調べずにはいられない。

今回調べたのはパ・リーグの連敗記録とセ・リーグの連敗記録の球審。パ・リーグは18連敗が記録。セ・リーグは16連敗が記録。その記録の球審は誰か?

この2つの連敗記録の球審が左記の表である。パ・リーグ記録18連敗中に球審を務めた回数は2度が多い。ロッテが12連敗したあたりから栄村、山﨑、村越、新屋、橘と2度目の球審を務める。

こんなときの球審はやはりロッテを密かに応援しているのかな? そんなことないか。

一方、セ・リーグのヤクルト16連敗中は丸山博審判員が5度も球審を務めている。

連敗のスタートで球審を務めたから13連敗目、そして16連敗目と務める。

こうなると何でこんなに連敗の球審を務めるのかとうんざりしたり、ヤクルトに同情したりするのかな? 

そんなことないか。

このころのセ・リーグは球審を務められる審判員は決まっていたからパ・リーグと違って球審の回数が増えるのかも。

まあ、こんなことを調べても何にもならないと思いつつ、今度、何を調べるようかとネタを探している。もう、病気のようなものだ。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。