最多二塁打の試合で二塁塁審を務めていたのは誰だ?

今夜は“最多二塁打についての”「だからどうなの話し」。

セ・パ両リーグの合計143,467本。この数字は1950年2リーグ以降の二塁打の本数だ。1試合あたり平均2.67本になる。

1試合最多二塁打は何本だろうか? 調べてみた。最多二塁打は13本。3試合ある。

いつもの通りにそのときの二塁塁審は誰かを調べた。それが上記の表である。

このときの二塁塁審は忙しかっただろう。だが、二塁打を判定するのは二塁塁審だけではない。場面によっては三塁塁審がすることもある。いや、一塁塁審がすることもある。

これだけ二塁打が出ると三塁塁審、一審塁審が判定した場面があるかもしれない。二塁打が打たれた場面をスコアシートで調べて後日二塁打を誰が判定したかを報告するつもりだ。

今日はプロ野球53,705試合のうち13二塁打は3試合しかない。

そのときに二塁塁審を務めていたのがこの表の3名の審判員であることを記録しておく。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。