14戦連続3失点以下のプロ野球記録を更新

今夜は“日本記録更新についての”「だからどうなの話し」。

我が愛するスワローズが開幕後14戦連続3失点以下のプロ野球記録を更新した。いままでは1956年西鉄ライオンズが記録した13試合連続だった。

西鉄ライオンズはこの年からパ・リーグ3連覇し、日本シリーズも3連覇する。それに比べるのはおこがましいが、まあ、野武士軍団の記録を更新したのだから書きとめておこう。

この記録の球審の名前も記録しておく。

この時の西鉄ライオンズのメンバーは、仰木彬選手、豊田泰光選手、中西太選手、大下弘選手、河野昭修選手、関口清治選手、高倉照幸選手、日比野武選手、投手は言わずと知れた稲尾和久。

9人中5人が野球殿堂入りしている錚々たるメンバーである。

そのチームと比べたら天と地ほど格は落ちるが、14試合がんばって更新したのだからその記録を私の審判員データお宝ボックスに名前を納めさせてください。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。