初回先頭打者に安打されて無安打無得点試合を逃した セ・リーグ編

今夜は“セ・リーグの無安打無得点試合についての”「だからどうなの話し」。

初回先頭打者に安打された。その後、無安打無得点を試合終了まで続けた。

“初回先頭打者一安打で無安打無得点試合を逃したセ・リーグ編”の審判員リストを調べた。

このなかで小山投手と定岡投手は初回に安打が無ければ完全試合だった。

特に定岡投手は先頭打者の1球目に安打を打たれた。それ以後完全試合だから「最初の1球が」と悔いが残ったことだろう。

藤本投手は8月29日の先頭打者一安打を記録する10日前の8月19日に無安打無得点試合を達成していた。

結果論だがこの先頭打者一安打が無ければ1ヵ月間に2度の無安打無得点試合したことになる。これはプロ野球史上の初の記録になっていた。

川村投手は開幕試合の先頭打者一安打。これも無安打無得点試合を達成していれば初の開幕初戦無安打無得点試合として記録が残っていた。

初回一安打で記録を残せなかったそれぞれに試合はいろいろなエピソードがあるものだ。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。