1人しかいない本塁打記録の選手と審判員名

今夜は“珍しい本塁打記録”についての”「だからどうなの話し」。

パ・リーグに一人しかない記録をマークした選手とそのときの審判員を調べてみた。

一つはプロ1号&2号が満塁本塁打を記録した選手とそれを確認した審判員名。

もう一つはプロ1号&2号が初回先頭打者本塁打を記録した選手とそれを確認した審判員名。

2リーグ制になった1950年以来2014年までのパ・リーグ本塁打数は46,312本。その内の4本がこの記録の本塁打だ。

2006年6月14日ロッテ対横浜5回戦(千葉マリン球場)で4回裏ロッテ青野毅選手がプロ初本塁打を打った。その本塁打は満塁本塁打だった。

プロ初本塁打が満塁本塁打の選手は33人いる。だが、1号と2号が満塁本塁打の選手は一人しかいない。

その2号は2006年7月1日ロッテ対ソフトバンク9回戦(千葉マリン球場)で2回裏2号目の満塁本塁打を打った。

たった一人のプロ1号&2号が満塁本塁打の記録である。

もう一つのプロ1号&2号が初回先頭打者本塁打を記録した選手は毎日オリオンズの栗木孝幸選手。

1号本塁打は1953年3月26日大映対毎日2回戦(後楽園球場)、2号本塁打は4月9日西鉄対毎日3回戦(平和台球場)で打った。

因みにこの珍しい2つの記録を現在のロッテ・マリーンズの選手がマークしている。

この2つの記録はめずらしいので審判員データお宝ボックスに名前を納めることにする。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。