初回先頭打者本塁打で始まり最終回さよなら本塁打で終わる試合

今夜は“初回と最終回本塁打”についての”「だからどうなの話し」。

こんな試合を神宮球場で見たい。本塁打で始まり本塁打で試合が終了する試合。

1回表敵チームの1番打者が本塁打する。先制打されてこれはちょっとまずいなとガッカリする。

でも最終回にさよなら本塁打で試合が終了する。終わり良ければすべて良し。

こんな試合があるのかな? それで調べてみた。

パ・リーグの『ブルーブック』に載っていた。

1950年以後2014年まで先頭打者本塁打は851本。さよなら本塁打は591本。

この組み合わせで、初回先頭打者本塁打で始まり最終回にさよなら本塁打で終了は10試合。

1985年以後のそんな試合の審判員も調べてみた。それが図の表である。

いまだ神宮でみたことが無い。ぜひ一度見てみたい。

そのときには私の審判員データお宝ボックスに名前を納めることにする。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。