たった5球、3分間で起こった初回、3者連続本塁打

今夜は“3者連続本塁打”についてのだからどうなの話し。

3者連続本塁打というと1985年4月17日阪神対読売戦の7回裏に3番ランディ・バース選手→4番掛布選手→5番岡田選手が3者連続でバックスクリーンに本塁打を放った出来事が有名だ。

打たれた槙原投手の投球数は6球だった。

2015年7月25日楽天対ロッテ戦の4回裏にサンチェス選手→伊志嶺選手→後藤選手が3者連続で本塁打を放った。打たれた唐川投手の投球数は8球だった。

3者連続本塁打はたびたびある。その中で、1回、一番打者から三番打者までの3者連続本塁打で投球数が一番少ないのを調べてみた。

あったのだ。

この中で1965年8月13日の広島対大洋戦では、3者連続本塁打を打たれた阪神の石川投手の投球数は5球だった。

この一番投球数が少ない3者連続本塁打はたった3分間で起こった出来事だった。

投手もショックだったろう。阪神は大洋に5対2で負けている。

そんな初回、3者連続本塁打の審判員も調べておいた。それが図である。

これも審判員データお宝ボックスに名前を納めることにする。というわけで、今夜もだからどうなの話し。