単独本盗でセーフと判定した球審は誰だ?

今夜は“1イニング3盗塁について”についてのだからどうなの話し。

2リーグになった1950年以降で本盗をセーフ判定した審判員は何人いるか調べている。

これが難関だ。

だが、ひとつだけヒントがあった。1イニングに3盗塁をした選手を調べればよい。

『2015年オフィシャルベースボールガイド』に載っていた。

11人いた。セ・リーグは2選手。パ・リーグは9選手。

この11人の選手のうち単独本盗をした選手は何人で誰か? それと球審は誰か? 

過去のスポーツ報知を調べた。11人のうち8人の選手の本盗の状況がわかった。

8本盗のうち6本盗は走者一・三塁でダブル・スチールあるいは一塁走者が一・二塁間に挟まれているうちに三塁走者が本盗していた。

単独本盗は2人しかいなかった。

これはまさしく二盗、三盗、本盗を続けてするのだ。その選手と審判員が上記の表である(一塁塁審は盗塁に関係ないので黒文字)。

現在私が調べた限り1950年以降1イニング3盗塁し、しかも単独本盗をセーフと判定した球審は当然2人しかいない。

二出川延明と林達也審判員である。

これは審判員データお宝ボックスに名前を納めることにする。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。