初安打と2000安打で審判員を務めたのも何かの縁かな

今夜は“初安打と2000安打審判員について”についてのだからどうなの話し。

野球選手にはいろいろな記録がある。

2015年8月14日、楽天の松井稼頭央選手が400二塁打を達成した。初二塁打は1995年7月23日対ロッテ17回戦(西武球場)。

松井選手は今年もうひとつ大記録を達成した。2015年7月28日に2000安打を達成した。

400二塁打、2000安打達成したときの審判員と初二塁打、初安打したときの審判員は誰か? 

両方の試合に審判員を務めていたら何か縁があるかもと調べてみた。

残念ながら初安打と2000安打、初二塁打と400二塁打の両現場にいた審判員はいなかった。

初安打と2000安打の両方に審判員を務めていたのはいるだろうか? 

これを調べてみた。ただし、私のデータでは1990年以降に初安打し、2000本安打を達成した選手という条件でだ。

それが上記の表である。

阪神金本選手の初安打、2000安打に渡田均審判員が球審、一塁塁審を務めていた。

横浜DeNAのラミネス選手の初安打、2000安打に有隅昭二審判員が三塁塁審、二塁塁審を務めていた。

まあ、そんなことがわかってもどうということない。

でも、両選手の初安打と大記録の両方に立ち会えた両審判員には何か縁があるのかも……。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。