もしや5打数連続本塁打の新記録を達成か。残念、山田哲人選手

今夜は“5連続本塁打と審判員について”についてのだからどうなの話し。

1試合で4打数連続本塁打をした選手は4人いる。

①1964年5月3日読売対阪神7回戦(後楽園球場)で記録した王貞治選手

②1980年4月20日南海対日本ハム3回戦(大阪球場)で記録したソレイタ選手

③1997年6月21日近鉄対日本ハム12回戦(大阪ドーム)で記録したウィルソン選手

④2003年6月28日広島対ヤクルト14回戦(広島球場)で記録した古田敦也選手。

いずれの記録も現場の球場で見たことない。

それが2015年8月22日ヤクルト対中日21回戦(神宮球場)でヤクルト山田哲人選手が達成しそうだった。

この日、山田選手は第1打席左翼席に本塁打、第2打席は四球、第3打席も左翼席に本塁打、第4打席も左翼席に本塁打。

これで前日の最終打席で中堅席に本塁打しているから2日かかりで4打数連続本塁打を達成していた。これは19人目になる。

そして第5打席で本塁打すれば5打数連続本塁打のプロ野球新記録をマークすることになる。

こんな現場に居られたら一生の思い出になる。冥土のみやげにもなる。

だが、5打数連続本塁打の記録がかかった8回の第5打席、無死二塁から4球目を打ったあたりは左前適時打になって日本新記録はならなかった。

写真はその5打席目の山田選手の打席姿。もし、達成していたらこの写真は家宝になったのに。残念、残念。

因みに前日からの4打数連続本塁打を頭上で手を回す本塁打シェスチャーをした審判員は栁田昌夫審判員(2015年8月21日1本目の中堅席本塁打)。

第2~4の連続本塁打は渡田均審判員(2015年8月22日)。

この2日間の審判員はこの2名の他に深谷篤、杉永政信、川口亘太審判員の5名。

これら審判員データお宝ボックスに名前を納めることにする。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。