須山祐多審判員が一軍初出場しました

今夜は“審判員一軍初出場”についてのだからどうなの話し。

須山祐多審判員が一軍初出場した。それで、一軍初出場の時期はいつごろが多いのだろうか? どのポジションが多いのだろうか? それを調べてみた。

一軍初出場の時期だが優勝チームも決まり、ペナントレースが一段落した9月末から10月ごろが多いと思っていた。

ところが4月が一番多いのだ(図参照)。4月は開幕早々だから緊迫した試合がまだ多くないからかな?! 

やはりペナントレースが本格的に戦う5月~8月は少なくなって終了する9月~10月に多くなる。

ポジションはどこが多いか(図参照)。

二塁塁審と三塁塁審が多い。

やはり判定数の多い一塁塁審で一軍デビューは少ない。

二塁塁審のポジションは一塁、二塁、三塁の各塁をケアーしなければならない。一塁塁審と同じくらい神経を使う。それで二番目に少ない。

一番多いのは三塁塁審。一塁塁審と二塁塁審に比べて仕事量は少ないからか。

今回一軍初出場した須山祐多審判員は二塁塁審がデビューポジションだった。現場にいなかったのでわかりませんが、無難にジャッジできたでしょう(図のデータは現役の審判員50名で集計しました) 。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。