ヤクルトのサヨナラ試合で球審を務めた審判員は?

今夜は“ヤクルト試合と球審についての”のだからどうなの話し。

2014年9月26日横浜DeNA対読売(横浜球場)で読売はセ・リーグ優勝した。このときの球審は名幸一明審判員。今年ヤクルトは10月2日対阪神戦で延長11回雄平選手のサヨナラ安打で自力優勝した。このときの球審も名幸一明審判員。2年連続自力優勝の球審を務めた。ヤクルトの優勝はサヨナラ試合だった。

球審の誰が、サヨナラ率が高いのか? 球審とサヨナラ率は関連あるのか? 調べてみた。まずはヤクルト編。

1990年~2015年までヤクルトのホーム・ゲームは1826試合。そのうち143試合がサヨナラゲーム。サヨナラ率は7.8%。

そのサヨナラ試合で球審を務めた審判員は誰かを集計したの上記の表である。

サヨナラ率ベスト1は、名幸一明審判員。以前にも書いたが、名幸一明が球審でサヨナラ場面になるとサヨナラ勝利の可能性が高くなるデータだ。

10月2日雄平選手が打席に立った。サヨナラ率が高い名幸一明球審だ。

もしやサヨナラ起こるかも予想した。その通りになった。

これから各チームの審判員とサヨナラ率を集計していく。来年の試合でサヨナラ場面になったら球審は誰かと興味をわきたてる資料にしてください。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。