読売に負けたヤクルトのサヨナラ試合の実態は?

今夜は“読売とヤクルトサヨナラ負けについて”のだからどうなの話し。

1990年から2015年まで読売のサヨナラ試合は154戦あった。ヤクルトはそのうちの31回読売にサヨナラ負けを喫した。第一位だ。(上記表)

二位の広島とは1回差だが、ヤクルトのサヨナラ負けの内容は自滅型が多い。

広島のサヨナラ負けは、すべて安打、本塁打。あきらめがつく負け型である。

それに対しヤクルトは31回のうち7回が失策、暴投、四球。なんとも後味の悪いサヨナラ負けの実態だ。

阪神、中日も四球、暴投があるが2回だけだ。横浜のサヨナラ負けは広島と同じようにすべて安打である。

どうしてヤクルトは自滅型で後味の悪いサヨナラ負けを記録するのだろうか? 

読売戦となると緊張するのかな。理由はわからないな。

ヤクルトがサヨナラ負けするときの球審も調べた。第一・二位は小林和公、有隅昭二審判員だ。両人とも元ヤクルトの選手。これは偶然だけど、対読売サヨナラ負けには“何か”があるのかな? 

というわけで、今夜もだからどうなの話し。