パ・リーグ主催ゲームのサヨナラ試合審判員は?

今夜は“パ・リーグサヨナラ試合審判員について”のだからどうなの話し。

今日も数字の話題。

1990年~2015年までパ・リーグチーム主催ゲームは10,863試合あった。そのうちサヨナラ試合は821試合。

相変わらずサヨナラ試合率は7.5%。

パ・リーグ主催のサヨナラ試合で審判を務めていた審判員は延べ3,628人。

今後はサヨナラ試合で審判を務めていた審判員を「サヨナラ試合目撃審判員」と名付ける。

サヨナラ821試合の「サヨナラ試合目撃審判員」は延べ3,628人いた。

実員は何人か? 表の人数、80人である。

この80人の「サヨナラ試合目撃審判員」がサヨナラを目撃した回数が表である。

目撃回数ベスト3は柿木園悟(172回)、東利夫(168回)、中村稔(158回)である。

ベスト1の柿木園悟審判員の1990年~2015年の出場数は2,215試合。その内172試合がサヨナラ試合だった。ここでもサヨナラ試合率は7.7%。

特別にサヨナラ試合目撃率が高い審判員がいても不思議ではないと思う。なのにサヨナラ率は平均7%前後なのだ。

実に不思議だ。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。