現役審判員スクワット数一覧表を作成

今夜は“審判員のスクワット数についての”のだからどうなの話し。

相変わらずどうでもよいデータをまとめた。1990年から2015年までの審判員が球審を務めた場合のスクワット数(オン・ザ・ラバー→ゲット・セット)を数えた。それが表である。

私のデータによると1990年から2015年まで全球審の総スクワット数は6,446,283回。1試合平均のスクワット数は295.4回である。

表のブルー地が平均スクワット数の審判員である。

現役審判員で一番スクワット数が多いのは渡田均審判員。これだけスクワットをしたからきっと太ももに筋肉はバッチリついていることだろう。投手の投球の一球ごとに黒目を動かすトラッキングしてきたのだから目は良いことだろう。と思うがどうだろうか……。

『審判というお仕事』によると球審の出場手当は34,000円とのこと。そうすると平均295回だと1スクワットあたり115円になる。

さて、労働量に対して高いかな? 安いかな? 

というわけで、今夜もだからどうなの話し。