1990年球審スクワット数が平均以下なのはパ・リーグ球審が多い。それはなぜかな?

久しぶりのデータオタク病の復活です。

今夜は“1990年の球審の平均スクワット数についての”だからどうなの話し。

1990年のセ・リーグ、パ・リーグ現役審判員で球審を務めた審判員は43名いた。

この審判員でこの年の球審スクワット数平均以下の球審はセ・リーグとパ・リーグのどちらが多いか調べてみた。

(因みにスクワット数とは投手が投球姿勢をとって投球するまでの球審の姿勢=オン・ザ・ラバー→ゲット・セットのこと)。

セ・リーグとパ・リーグのスタライクゾーンを比べると、巷間、セ・リーグは広く、パ・リーグが狭いといわれる。ストライクゾーンが広いと打者はどんどん打ってくる。狭いと投球を見る。これも巷間いわれることだ。

打者がどんどん打ってくれば1試合あたりの球審スクワット数は減る傾向になるはずだ。

ならば、1試合あたりの平均スクワット数以下の球審はセ・リーグが多いはずだ。

ところが表をみてください。

平均以下の球審はパ・リーグの球審が多い。なぜなのだろうか? 

今日も疑問だけでこの文章を閉じるが、これから年度別にこのテーマを続けていく。

その理由は試合時間とストライクゾーンが関係あると思っているからだ。ストライクゾーンが広いと試合時間が短くなる。それはほんとうなのか……。

年度別、球審別、リーグ別に平均スクワット数を比べたら試合時間を短かくできる秘訣がみえるかもしれない。

というわけで、今夜もだからどうなの話し。